武庫川女子大学
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大学 学部・学科紹介

健康生命薬科学科(4年制)

menu 学科紹介 カリキュラム 教員一覧 取得資格 シラバス 学部オリジナルサイトへ 資料請求 自分の特性と興味に応じて選べる9つの履修モデルコースで、実験で思考力・応用力を養いながら、医薬品、化粧品、健康食品を学び、健康関連分野のエキスパートとして社会で活躍する力を身に付けます。


※健康生命薬科学科は"3学部連携教育プログラム"に参加しています。

学びの特長

粘り強い探究心を育む先端研究のトレーニング。

 研究のスタートは好奇心です。そのきっかけをつくるための様々な施設・機器を使用した実習が1年次から用意されています。特に「健康生命薬科学実験」では、最先端の機器と14人のスタッフが指導する密度の高い実技教育を受けることができます。

確かな知識と技能を育む9の履修モデルコース。

 9つのモデルコースはそれぞれ17の専門選択科目から構成されています。最も興味のあるコースに他の科目をプラスすることも可能です。独自に科目を選んで自分オリジナルのコースで勉強することもできます。詳しくは学科パンフレットをご覧ください。

しなやかで幅広い視野を育むグローバル海外教育プラン。

 米国ワシントン州には甲子園球場の約12倍の広さの緑豊かなアメリカ分校(MFWI)キャンパスでのプログラムが用意されています。これに加え、中国の北京中医薬大学や瀋陽薬科大学での海外研修も選択可能です。これらの海外体験を通して国際感覚を育て、柔軟で幅広い考え方のできる人材を育成します。

TOPICS

女子大薬学部の特徴を生かした健康化粧品学コース。
化粧品学総論:
化粧品の歴史から始まる本コースの導入科目。化粧品の一般的知識を幅広く学びます。
皮膚科学:
化粧品の作用を理解するための基礎となる科目。皮膚の解剖生理学から病態生理学までを学びます。
化粧品製造学:
様々な化粧品の成分と製品の製造方法に加え、保管等、取り扱い方法について学びます。
実践化粧品学:
化粧品の選択・使用方法や研究・開発等の実際を学ぶ科目。第一線で活躍している美容師や研究者が講師です。
東洋美容学:
「肌は内臓の鏡」という東洋医学理論に基づいて、独特の美容方法を学ぶ科目、理論から実際までを説明します。
臨床化粧品学:
美容上のハンディキャップに悩む患者さんのQOL(Quality of Life :生活の質)向上を目指す科目、基礎と臨床の両面から学びます。
 

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