栄養科学館


食物栄養学科・食生活学科・大学院食物栄養学専攻の研究と教育の場で、地域高齢者の栄養状態の改善と生きがい高揚を支援する拠点にもなっています。

栄養サポートステーション
病気のため、食事が制限されている方々に栄養指導する場所です。完全予約制。体重や身長、筋肉量などに見合った食事をしていただくよう指導します。

調理室
主に大学3・4年生のゼミ生や大学院生が、地域の方と一緒に食事を作ります。作った食事はそのまま食べることも、CASを使って保存することもあります。
※CAS:水分子をコントロールし、 細胞組織を壊れにくくする装置

実習室
料理をする場所です。IHタイプとガスタイプのコンロの両方設置。また、食器乾燥機も完備しています。

臨地実習センター
毎年800人以上の学生が、栄養士の免許や管理栄養士の受験資格を得るために学外で実習します。臨地実習センターは、学外の実習施設と連絡を取る場所で、主に大学3・4年生、短大2年の学生が利用します。