武庫川女子大学
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教学の特色

情報教育

コンピュータ活用能力を高めるため、快適な情報環境を実現。 マルチメディア館

 情報社会を主体的に生きるために必要な、情報リテラシーを培うことができます。全学科必修の基礎科目やそれぞれの専門性に応じた専門科目を開講。情報教育の拠点である、マルチメディア館をはじめ、コンピュータ実習室を整備し、学びを支える快適な情報環境を実現しています。

理想の実習環境を実現した21世紀の教室棟"マルチメディア館"。

 「日下記念マルチメディア館」には、大型情報施設として、コンピュータやメディア、情報について研究・学習できる実習室やそれを支えるシステムが整っています。館内には約1,500台のパソコンを設置。情報教育研究センターの実習室・オープンフロアをはじめ、大学の情報メディア学科の研究室・演習室や、高画質の大型マルチビジョンを備えたメディアホール(374席)などが配備されています。

キャンパスネットワークにより約3,300台のパソコンが常時接続。

キャンパスネットワーク

 充実した授業環境を提供するため、マルチメディア館以外でも各学科専用のコンピュータ実習室の整備が進んでいます。これらを合わせた学内約3,300台のパソコンを、全てキャンパスネットワークで結び、常時インターネットに接続しています。本学では、学生全員に利用者IDを交付しています。これはメールアドレスとしても使用できるほか、教育や学習の支援システムMUSESおよびμCamの利用IDとなっています。

基礎から専門へ 全学生の情報リテラシーを育成。

  本学の学生が社会に出て、情報に強い人材として活躍できるよう、情報化社会を主体的に生きるために必要な情報リテラシー(情報活用力)を、1年前期の必修科目、情報リテラシー関連科目等で培います。
 本学の附置研究所の一つ、情報教育研究センターは、情報教育へのニーズに応え、新入生全員に情報教育(実習)を行っています。

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