武庫川女子大学
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大学院紹介

大学院 薬科学専攻

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修士課程 博士後期課程

※は、社会人特別選抜入試を実施しています。

 薬薬科学専攻は、創薬系、生命系および臨床系の薬科学分野に関する教育と研究を行い、産官学において医薬品の創製と開発およびその応用に関して、高度の専門性を有する職業人または指導的役割を担う自立した研究者を養成することを目的とします。
薬科学専攻では、在職のまま薬学もしくは薬科学の高度な知識を学び、博士もしくは修士の学位取得を目指す社会人のために、社会人特別選抜制度と長期履修学生制度を設けています。

主な研究分野

〔薬科学専攻 博士後期課程〕
創薬系薬科学分野(薬化学、生薬学、薬品分析学、薬品物理化学、薬剤学)
生命系薬科学分野(生化学、衛生化学、免疫生物学、ゲノム機能解析学、薬理学)
臨床系薬科学分野

〔薬科学専攻 修士課程〕
基礎薬科学(有機化学・薬用資源学、物理・分析化学、生命科学、衛生・環境学、薬理学、薬剤学)
応用薬科学
臨床薬科学

理科教員の育成

 薬科学専攻修士課程は、中高教諭専修免許状(理科)を取得する課程の認可を受けています。所定の科目を修得すれば、高度な理科教育実践力を有する中学・高校理科教員としての専修免許状が得られます。

薬学研究科の教育・研究分野

 薬学部にある20の講座・研究室は、薬学専攻あるいは薬科学専攻の分野の一つまたは複数に関わる教育と研究を担当します。
個々の講座・研究室が行っている2017年度の研究テーマについては、こちらをご覧下さい。

最近の学位論文題目より

−博士論文−

  • ◇ クロロゲン酸(CGA)による薬物の苦味抑制効果の評価とその機序の推定
  • ◇ ドライアイ治療薬の選択肢拡充を目指して:涙液分泌、神経軸索伸長および角膜上皮修復に及ぼす生体内タンパク質の薬理学的研究
  • ◇ 転写活性を指標とした内因性・外因性リガンドの作用予測に関する検討
  • ◇ メタボリックシンドロームラットの血管緊張性調節に対するプロテアーゼ活性化型受容体2(PAR2)の役割に関する研究

−修士論文−

  • ◇ 上皮成長因子受容体(EGFR)の遺伝子変異の識別を目的とした新規18F標識pyrido[ 3, 4-d] pyrimidine誘導体の合成
  • ◇ ノニ果実の糖代謝改善に対する影響について
  • ◇ 6-O-α-maltosyl-β cyclodextrinによるNpc1欠損細胞のリソソームコレステロールの除去効果について
  • ◇ 銅触媒による分子内 C-H アミノ化反応を用いた新規キサンチン骨格構築法の開発
  • ◇ 肥満疾患モデルラット(SHRSP. Z-Leprfa /IzmDmcr rats)におけるインクレチンの膵外作用の検討
  • ◇ 薬物混合液の苦味評価に関する研究
  • ◇ β位に官能基を有するセレニド化合物の合成および酸化反応の検討
  • ◇ 亜鉛とBcl-2阻害剤を併用した新規乳がん治療戦略の開発
  • ◇ ヒト膵臓がん細胞に対するトログリタゾンのアポトーシス誘導機序
  • ◇ ヒト膵臓がん細胞に対するトログリタゾンの抗腫瘍効果における各種シグナル伝達経路の役割
  • ◇ 関節リウマチに対するメトトレキサートの安全性評価に関する観察研究

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