アメリカ分校・グローバル教育

アメリカ分校で学ぶ

アメリカにある、もう一つの武庫川キャンパス。

本学のアメリカ分校(MFWI)は、ワシントン州のスポケーン市にあります。ワシントン州は兵庫県と、スポケーン市は西宮市と姉妹都市提携を結んでおり、それぞれ50年を超える友好の歴史があります。MFWIでは、学生たちが生きた英語を学べるよう、様々な留学プログラムを用意しています。

アメリカにある、もう一つの武庫川キャンパス。

アメリカの大学レベルの英語教育機関として認定されています。

MFWIは、アメリカのCEA(英語教育認定協会)から、大学レベルの英語教育機関として2009年の1年間認定に続き、翌年には2014年まで4年間の認定を受け、さらに10年間(2024年まで)の延長が認められました。これによりMFWIのプログラムは、他のアメリカの大学附属施設のプログラムと同等と認められました。ワシントン州ではワシントン大学、ワシントン州立大学、イースタン・ワシントン大学、ゴンザガ大学に続いて5番目の認定校となりました。

12~24人の少人数クラスで、アメリカ人教員から学ぶ。

少人数教育の効果的な授業で英語力を伸ばす。
グローバル社会で通用する英語力を身に付けるため、MFWIでの授業はすべて英語で行います。学習の効果を上げるため語学科目は12人程度、講義科目は24人程度の少人数編成を採用しています。指導に当たるアメリカ人教員は、ESLという英語教育の資格を持ったプロフェッショナル。各授業は90分、クラスは学生のレベル別に編成され、クラスに合わせた指導・評価を行っているので、無理なく英語力を向上させることができます。

実際に海外で生活することが、国際感覚を育む。

日本人スタッフとRA(レジデント・アシスタント)が様々な面から学生をサポ−ト。
留学中はキャンパス内の学寮で生活し、経験豊かな日本人スタッフが様々な面から学生をサポート。滞在中の食事はアメリカ人スタッフが味付けに工夫した栄養満点の料理で、朝昼晩の3食とも用意します。寮ではスポケーンの諸大学から推薦を受けたアメリカ人女子大生(RA)が共に生活。本学の学生10~12人に1人のRAがつき、毎週月曜から木曜のチュートリアルの時間(イングリッシュオンリー)にはゲームや宿題のサポートや悩みの相談まで、食堂では一緒に食事をして交流するなど、同世代の友人として様々な形で学生の生活全般をサポートします。
ホームステイも体験。
滞在中に1度、1泊2日または2泊3日のウィークエンド・ホームステイがあります。ホストファミリーは受け入れのベテラン。ピクニックや買い物、スポーツ観戦など、1日の過ごし方は各家庭で様々です。料理の得意な学生は、日本の家庭料理を披露することも。
ホームステイ後に休日や祝日の食事に招待され、一緒に過ごすこともあります。こうしたアメリカ人家庭での触れ合いを通して、アメリカの生活・習慣への理解を深めます。

MFWIの地域交流

MFWIは、本学学生がアメリカ文化を学ぶ場所であると同時に、スポケーン市民にとっても日本文化に触れる場となっています。4か月の留学期間に学生たちはイベントに参加して日本文化を紹介したり、学校を訪問して交流したり、施設などを訪れてアンサンブルを披露したり、ボランティア活動に参加したりしています。

MFWI開学と同時にキャンパス内に設けられた「日本文化センター」には、日本文化を紹介する展示品や資料をそろえ、市民に公開。ひな祭りや文化教室といったイベントを開催、留学生のボランティア活動を支援するなど、地元の方々が日本文化を体験できる機会を積極的に提供しています。こうしたMFWIの活動は、多くのスポケーン市民の理解と協力に支えられています。毎年、200組以上のホストファミリーが、MFWIに留学している500人以上の学生をボランティアで受け入れています。中には、MFWIの開学初期の頃から毎年、ホストファミリーになっている家族もあります。地元の方からも「MFWIはスポケーンの宝」と評価されるほど、MFWIの教育・文化交流活動は地元の大きな信頼を得ています。

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