生活環境学科・生活造形学科 2012年度のトピックス

  大学生活環境学科、短大生活造形学科の2012年度のトピックスです。
上から新しい順に並んでいます。
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最新のトピックスや以前のトピックスはコチラ


宝塚アニメタウンフェスタ2013に学生作品を出展しました。(2013.3.30) 
 手塚治虫の生誕の地である宝塚で、3月30日(土)に、宝塚アニメタウンフェスタ2013が開催され、武庫川学院附属幼稚園と大学生活環境学科、短大造形学科の連携事業「キッズドリームウェアー2012」の学生作品が出展されました(場所:宝塚ソリオホール、入場無料)。
 この催しは宝塚市国際観光協会主催で手塚治虫記念館・宝塚歌劇というアニメ文化が根付いている宝塚で、アニメに関わるイベント(アニメ上映会・コスプレショー・マンガ作品展・子供交流会等)を開催することで、街の賑わいを創出し、市民や観光客がアニメや漫画などの文化を楽しむ機会が増え、ひいては街の活性化へとつなげるという企画です。
アニメタウンフェスタのサイトへ

<以下、武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2013.5.1 より転載>

 附属幼稚園児たちが描いたデザインを基に、大学生活環境学科、短大生活造形学科の学生らが制作した「キッズドリームウエア」10点が、3月30日に宝塚ソリオホールで開かれた「宝塚アニメタウンフェスタ2013」にも出展されました=写真右=。「パーティーで着たい羽のついたドレス」や、背中にロケットがついた「宇宙で着たい服」など、まさに子どもたちの夢をかなえる作品が注目されました=写真左=。
 宝塚アニメタウンフェスタは、手塚治虫記念館・宝塚歌劇というアニメ文化が根付いている宝塚で、アニメに関わるイベント(アニメ上映会・コスプレショー・マンガ作品展・子供交流会等)を開催することで、街の活性化へとつなげようと、宝塚市国際観光協会が主催した企画イベントです。
 出店のきっかけは、前年度、この催しを企画・運営した株式会社「ジャスビコ」に内定が決まっていた池端美貴さん(2013年に生活環境学科卒)の働き掛けによるものでした。
 池端さんは在学中に、同社からアルバイトとしてイベント準備・運営などの業務を任されており、「アニメタウンフェスタ」の運営にも参加していました。「イベントを盛り上げる要素になるようなものが何かあれば」と考えていた時に、偶然、キャンパス内に展示されているキッズドリームウエアについての掲示が目に留まりました。池端さんは、キッズドリームウエアの「子どもたちに夢を与える」という趣旨が、アニメタウンフェスタの企画内容にも合うと考え、イベントで展示ができるよう学科教員や同社の上司に提案し、出展が実現しました。
 池端さんは、「人の縁とは自分の思った以上に大切にしなければならないものです。友達、先輩、後輩、親戚、兄弟…思わぬところで繋がって、自分のことを認めてくれる企業に出会えるかもしれません。アニメタウンフェスタへの出展も、そんな人の縁で実現しました。私は、自分の能力を最大限に発揮できる、素晴らしい仲間と尊敬できる上司の方々に出会えました。武庫川女子大学で、この学科のみんなと出会えて本当に良かったと思います」と話しています。

卒業式が行われました。(2013.3.22)
 武庫川女子大学の卒業式は、短期大学部が3月20日(祝)に、大学が3月21日(木)に行われ、大学・生活環境学科、短大・生活造形学科の学生たちも巣立っていきました。3月22日(金)には、大阪市内で卒業記念パーティーが開催されます。

学生作品集2012ができました。(2013.3.19) 
 大学・生活環境学科と短大・生活造形学科の学生さんの日頃の授業の作品を集めた「学生作品集2012」ができました。1年次から高学年までの、作品を作る科目、全39科目について、優秀なもの(1-2点ずつ)の作品写真を本人のコメントとともに収録しています。また、課外活動の成果(学外での入賞作品)や卒業研究で制作した作品も収録しています。在学生全員(2012年度の新入生も)に配布されます。
 学科の教員の手作り(印刷・製本は業者)による、全約90ページ、オールカラーの小冊子です。
表紙→   
   

海外研修を行いました。 (2013.315)  
 生活環境学科と生活造形学科では、開講科目としての海外研修を毎年実施しています。2012年度の建築やデザイン、ファッションの本場のヨーロッパを訪ねる研修は、2013年3月5日出発、3月14日帰国で、ロンドン・パリを巡りました。
 ロンドンでは、ウォーターハウスレストランやヴィクトリア&アルバート博物館の見学、英国式紅茶文化体験を、パリでは蚤の市、美術館、オペラ座やベルサイユ宮殿の見学やアトリエ訪問を行いました。
 帰国前のパリは大雪で、パリからの飛行機は6時間遅れで出発となりましたが、全員無事に帰国しました。詳 細

インテリアコーディネーターに、生活環境学科の13名の学生が合格しました。(2013.3.9)   
 第30回インテリアコーディネーター資格試験の合否が、2013年2月に発表され、生活環境学科の学生13名が合格しました。
 インテリアコーディネーターの試験は、出題範囲が広く、難易度の高い試験です。まず、一次試験が行われ、それを突破した人のみ二次に進むことができます。合格率は24年度の場合、一次で30.9%。一次合格者のみが受験できる二次は63.4%という難しさの中、本学学生は、二次受験者13名の全員が合格しました。
 受験者の多くは、実務に携わっている人たちで、実務経験の乏しい学生での合格は難関ですが、本学科では、開講科目に関連の深い科目が多いことと、資格取得支援プログラムとして「インテリアコーディネーター講座」を実施していることが、役立っています。尚、この講座は卒業生も受講でき、上記の在学生13名以外に卒業生1名が合格しました。

生活環境学科・生活造形学科 学科展を開催しました。 (2013.2.18)  
 大学生活環境学部・生活環境学科と短期大学部・生活造形学科の学科展(学科展選出された、2012年度の卒業研究・卒業設計・卒業制作を中心に、当学科の成果をご覧いただく展覧会)を、2013年2月14日(木)〜18日(月)、阪急西宮ガーデンズ(西宮北口)4Fのガーデンズホールで開催しました。


<以下、武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2013.2.15 より転載>
 大学生活環境学科・短大生活造形学科の学生作品を展示する『学科展』が2月14日、阪急西宮ガーデンズ内のガーデンズホール=写真左=で始まりました。学生の卒業研究の成果を中心に、100点近くが展示されています。
 同学科では、学生たちが授業などで制作した作品や研究成果を多くの方にご覧いただく機会として、2007年度からこの学科展を開催、本年度で6回目を迎えます。昨年から、交通アクセスの良いガーデンズホールを会場に行われています。今回は41の卒業研究、3つの修士論文を展示=写真右=。大学・短大あわせて46の授業で制作された学生の作品も並び、学科での学びが一目で分かる展示内容になっています。
 アパレルや生活デザイン、建築デザイン、インテリアといったコースがあり、私たちの周りを取り巻く生活環境を幅広く学ぶ学科らしく、衣服、住宅の模型、街づくりの提案などさまざまな作品がホール内に並んでいます。「省エネに適った生活の工夫を衣食住から考える」や「環境にやさしいトイレを考える」といった環境問題をテーマにした研究や、浜甲子園団地や宝塚大劇場など阪神間に縁のあるものを扱った研究もあり、訪れた人は、学生の力作の前で足を止めて興味深そうに見入っていました=写真中=。
 

卒業研究発表会が開催されました。(2013.2.6) 
 2013年2月5日(火)に、2012年度卒業研究発表会が開催されました。4会場に分かれての口頭発表で、9:30から18時頃まで行いました。発表者は、1人7分の持ち時間で、パワーポイントを用いて発表し、その後質疑応答が行われました。発表者それぞれは、1年間の研究の成果を見事に披露しました。作品のある人は、別室に展示しました。
 この成果の一部は、2013年2月14日(木)から2月18日(月)に、阪急西宮ガーデンズ(西宮北口)4Fのガーデンズホールで開催される学科展でも発表されます。高校生の皆さん、一般の方もどうぞご覧下さい。

A会場 B会場
C会場 D会場
第一展示会場 第二展示会場
第三展示会場 第四展示会場
第五展示会場

短大卒業制作展を開催しました。(2013.2.6)
 生活造形学科、インテリアコース・アパレスコースの卒業制作展を、2013年1月31日(木)から2月1日(日)まで、学内で開催しました。 詳 細 

生活環境学科アパレルコース3年の小谷千沙都さんと黒川紗央里さんが「KDKファッショングランプリコンテスト」で入選しました。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2013.1.21 より転載>  
 ファッションデザインを学ぶ学生が競う服飾コンテスト「KDKファッショングランプリコンテスト」(京都服飾デザイナー協会主催)で、生活環境学科アパレルコース3年の小谷千沙都さん=写真右の左=の作品がNHK京都放送局長に、黒川紗央里さん=写真右の右=の作品が佳作に選ばれました。
 同コンテストは京都服飾デザイナー協会の主催する伝統あるコンテスト。本学では生活環境学科・生活造形学科の有志学生が毎年参加しています。今年のコンテストのテーマは『憧れ』でした。
 小谷さんは、幸せを呼ぶ伝説の青い蝶「ユリウス」をモチーフに作品を作りました。曲線を作るのに苦労しながらも、蝶のような色鮮やかな青の衣装を制作しました=写真左の左=。黒川さんは「赤が似合う女性」をテーマに選定。スカート部分を膨らませてボリュームを持たせるために、布を幾重にも重ねて赤いドレスを作りました=写真左の右=。
 小谷さんらは5月からデザイン画を描き始め、7月の第1次審査を通過。夏休み中に実際の衣装を制作し、9月に京都新聞社で行われたコンテスト本選に出場し、見事入選しました。作品は10月16日に京都府立文化芸術会館で行われたファッションショー「2012 KDK MODE SHOW」で披露され、ショーでは二人の同級生の神代有子さんと吉川由希子さんがモデルを務めました。
 現在、3年生の二人は「現在はアパレル業界を中心に就活活動をしています。今後も作品作りを続けていきたいです」と話しています。

鳴尾地区のかつての風習「逆さ門松」を、生活環境学科の三宅正弘准教授の授業「まちづくり論」の受講生が再現しました。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.12.27 より転載> 
 生活環境学科の授業「まちづくり論」(担当:三宅正弘准教授)を受講している学生が12月19日、西宮に古くから伝わる風習「逆さ門松」作りに挑戦しました。作られた門松60個は、大学の門=写真中=や鳴尾本町商店街の店の軒先=写真右=に飾られています。
 この「逆さ門松」は、大学のある鳴尾地区に伝わる民話に由来しています。大晦日に近づくと、海から「逆顔大王(ぎゃくがんだいおう)」という魔物が風とともに鳴尾を襲いました。鳴尾の人々は、その魔物を退けるために赤松黒松の枝を逆さまにして門にかけたと言われます。
 学生らは三宅准教授の指導の下、松、水引、赤い紙、南天などを使って、オリジナルのデザインの逆さ門松を1時間半かけて制作しました=写真左=。
 この授業は、地元の伝統行事を学ぶとともに、これからのまちづくりを考える授業。「逆さ門松」の活動も今年で6回目を迎え、すっかり大学の年末の風物詩として定着しています。

 
生活環境学科3年の黒川紗央里さんが、関西ファッション連合のイベントで、働く女性向けのアパレル商品を企画した産学協同の活動実績について発表しました。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.12.17 より転載>
 関西ファッション連合が主催する産学協同交流イベント「協業と連携が生み出すINNOVATION」が11月28日に大阪市中央区の大織健保会館で行われ、生活環境学科3年の黒川紗央里さん=写真右=が産学協同の活動実績について発表しました。
 このイベントは、優秀な人材の育成や獲得の方法について、企業や学校関係者が話し合うために開催され、アパレル企業の社長や服飾専門学校の教員ら関係者約100人が出席しました=写真左=。関西ファッション連合と大学・専門学校らの学生も参加、終了後には産学連携で誕生した商品サンプルや資料が展示されました。
 黒川さんは「テキスタイルの意匠企画&応用スタイル企画」というテーマで発表。企業から出された商品企画の課題にチャレンジする「産学協同リアル企画」に参加した経験を話しました。
 生活環境学科のアパレルコースで学ぶ黒川さんは、23〜29歳の働く女性をターゲットにしたアパレル商品を企画。こうした女性がエレガントな服を好む傾向があることに着目し、19世紀末から20世紀初頭にかけて欧米各地で流行した「アール・ヌーボー」の装飾様式を取り入れ、「蝶」をイメージした有機曲線を採用した商品を発表しました。
 当日のイベントの様子は関西ファッション連合のホームページにも紹介されています。


生活環境学科の学生4人が難関の二級建築士試験に合格しました!(2012.12.6)  
 当学科では、在学生・卒業生向けの資格支援プログラムとして、二級建築士資格取得のための特別講座を学内で開講しています。この講座を受講して、一次試験合格者13名が生まれ、その13名全員が二次試験にも合格し、二級建築士の資格が取得できることになりました。その中には、卒業生に混じり、大学生活環境学科の3年生が3名、4年生が1名含まれています。
 二級建築士の受験資格は、大学(短大)を卒業しないと得られませんが、上記の4名は、受験資格を取得した上で短大(本学・生活造形学科・インテリアコース)を卒業した後、大学に編入したことから、大学生の身分で受験・合格することが可能になりました。

<以下は、武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.12.14 より転載>
 2012年の二級建築士試験2次試験(設計製図試験)の合格者が12月6日に発表され、生活環境学科4年の橋本佳奈さん、3年の白石里緒さん、水田裕美さん、今井鈴奈さん=写真の左から順=が合格しました。いずれも、本学短期大学部生活造形学科から大学生活環境学科3年次に編入した学生です。短大で取得した受験資格を生かして、4人とも一回目の受験で見事に合格しました。

 二級建築士は、住宅および一定規模までの建築を設計する際に必要な国家資格で、本年度も最終合格率はわずか23.1%という難関です。全国の大学、短大等の空間系学科では、カリキュラムの内容に応じて所定の単位を取得して卒業すれば、受験することができます。取得した単位によっては実務期間が最大2年間必要になることもありますが、本学では2009年度の生活造形学科入学生からは実務経験がなくても受験資格を取得できるようになりました。
 橋本さんら4人は、学科で開講されている対策講座を受講しながら試験に挑戦し、7月1日に行われた1次の学科試験と9月9日に行われた2次の設計製図試験に合格しました。
 二級建築士の免許は申請を経て交付され、来春には4人は晴れて学生「二級建築士」となります。橋本さんは建築士としてハウスメーカーに就職が内定、3年生3人も建築業界を目指しています。いずれも「大学を卒業して実務経験を経て、一級建築士の取得も視野に入れています」と意気込みを話しています。

本学科の試験対策講座受講生の合格率は抜群。在学生・卒業生合わせて13人が二次試験に合格しました
 生活環境学科・生活造形学科では在学生と卒業生を対象に、二級建築士の学科試験対策講座を開講しています。今年の二級建築士の受講生の一次試験合格率は、全国平均を21ポイント以上も上回る54%。今年は在学生4人を含む13人の一次試験合格者が生まれ、その13人全員が二次試験にも合格しました。二次試験合格率の全国平均は52.5%ですので、本学の合格率は驚異的に高いことになります。
 10月からは、来年度の試験に向けた対策講座がスタートし、約30人の学生が受講し、こうした朗報を励みに勉強しています。対策講座を担当する同学科の教員らは「本学科では二級建築士取得に戦略的に力を入れています。一つの目標を達成した自信が、卒業研究や就活などのあらゆるシーンでの自信につながっていくと思います」と話しています。 

キッズドリームウエア2012を学内で展示しました。(2012.12.8) 
 子どもたちが、自分の夢の服をデザインし、それを学生が実際の衣装にして子どもたちの夢をかなえるという企画です。本学の附属幼稚園の5際歳の園児が描いたデザインを、14名の大学・生活環境学科、短大・生活造形学科の学生が10着の服にしました。デザイン画だけからは読み取れないことを本人たちから聞きながら、また採寸もしながら、相談して子どもたちの要望にできる限り応える形で制作を進めました。
 できあがった服を、子どもたちが描いたデザイン画、本人が実際に着ている写真、クリエーター(学生)たちのコメントとともに展示しました。
 <期間> 2012年12月6日(木)〜8日(土) 10:00〜17:00 (最終日は16:00まで) 
 <場所> 中央キャンパス クリステリア4階 

<以下は、武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.12.6 より転載>
 生活環境学科2年の西野奈緒さん=下の写真右の左=は「お出かけに着たい服」という男の子の夢をかなえる幾何学模様の洋服を制作。「最初のデザインとは少し違う形になりましたが、折り紙で作った幾何学模様を並べながら、男の子と一緒に配置を決めました。恥ずかしがり屋さんで、なかなか話をしてくれず苦労しましたが、完成した作品を見せるとジャンプをしながら喜んでくれて、うれしかったです」と話しました。
 生活造形学科2年の御堂奈津貴さん=下の写真左の中=板東奈津貴さん=下の写真左の右=らのグループは、女の子の「パーティで着たい羽のついたドレス」と、男の子の「宇宙で着たい服」という夢をかなえました。板東さんは「羽のふわふわ感を出すのに苦労し、針金で作った芯に綿を巻き付け、さらに毛糸を使って針金と綿をくっつけました」と話しました。宇宙で着たい服=上の写真右=の苦労した点について、御堂さんは「背中についたロケットは、ペットボトルに布を被せて縫い合わせました=下の写真右=。2回目の打ち合わせで、銀色の宇宙スーツが着たいと言われ、どうしようかと思いましたが、青や緑など男の子のイメージの色合いで仕上げ、惑星をイメージした立体的なネックレスなどの小物にも工夫して、喜んでもらえて良かったです」とコメントしました。
   

「内定者による就活座談会」を行いました。(2012.11.14) 
 企業から内定を頂いている大学4年生を下級生が取り囲み、お茶を飲みながらざっくばらんに就活について話を伺う「内定者による就活座談会」を2012年11月14日に行いました。下級生にとって「就活をはじめるにあたり、たいへん参考になった。」との声が出る会です。
 次の9種類の進路が決まっている4年生がパネリストになり、あらかじめ出された下級生からの質問に対し、4年生は内定先のパンフレット、就活中のスケジュール帳、エントリーシートや履歴書の控えなどを見せながら、答えるという形で座談会は進行しました。
 1.繊維系企業 品質管理職
 2.アパレル系企業 企画・営業職
 3.インテリア系企業 企画・営業職
 4.流通系企業 企画・営業職
 5.住宅メーカー 設計技術職
 6.ブライダル企業 企画・営業職
 7.大手企業 一般職
 8.公務員(Uターン就職) 建築技術職
 9.大学院進学 

3名の在学生が、繊維製品品質管理士の有資格者になりました。 (2012.11.1)
 2012年7月15日(日)に、全国6会場で行われた、繊維製品品質管理士(TES)<日本衣料管理協会主催>の試験結果が発表され、482名の合格者は、11月1日に有資格者として登録されました。全国で2362人が受験し、合格率は20.4%という難関でした。この資格試験は、繊維製品の品質管理、性能の向上や消費者のクレーム防止に対する知識が問われ、現職者でも難しいとされています。その分、有資格者は、社内でも一目置かれますし、社会的に大きな信頼が得られ、業界でも高い評価を得ている資格です。
 学生の合格は難しいにもかかわらず、本学からは、大学生活環境学科在学の3名が見事合格し、「就職先で活かしていきたい」と語っています。また、卒業生からは、少なくとも9名が合格しました。なお、本学は毎年試験会場を提供しています。

文化祭で、ファッションショーが行われました。 (2012.10.23)
 武庫川女子大学では、10月19日(金)から21日(日)にかけて、文化祭が行われました。生活環境学科・生活造形学科の学生によるファッションショーが、20日(土)17時30分より、公江記念講堂で行われました。 詳 細 

第80回「NDKファッションショー」で、生活環境学科、生活造形学科の4人がデザインした作品が入賞しました。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.10.10 より転載> 
 関西の伝統あるファッションショー「第80回NDKファッションショー」のファッションコンテストで、生活環境学科3年の井上美都さんがファッションデザインコンテストで佳作賞を、ヤングダイナミックコンテストでは生活環境学科4年の三原彩耶さん、生活造形学科2年の中右幹子さん、龍華美咲さん=写真右の右から順=の作品が佳作賞を受賞しました。10日3日に表彰式が行われ、4人に表彰状が贈られました。

 関西のファッションデザイナーらで組織する日本デザイン文化協会大阪支部の同ファッションショーは、今年で80回目を迎えます。今回のテーマは「SHOW The Sun in the Heart〜心に太陽を!〜」で、ファッションデザインコンテストは全18作品、ヤングダイナミックコンテストは全39作品が出品。ショーと作品審査は9月22日にNHK大阪ホールで行われ、4人が制作した作品をプロのファッションモデルが着用しました。

 井上さんは、トップスの生地にレースを1枚1枚縫い付けました。デザイン画を形にするのに苦労しながら、「強い女性」をイメージした作品=写真中の右側=を作りました。三原さんは「森の妖精」をイメージし、スカートに1枚ずつナチュラル素材のパネル生地を張り付けました=同左側=。中右さんは「ブラックホール」をコンセプトに制作=写真左の右側=。素材や厚みの異なった生地を一度にミシンにかけることに苦労しました。龍華さんは「直線と曲線」をイメージし、笊を使用し緩やかな曲線を出すよう工夫しました=同左側=。

 昨年に続き、今年もヤングダイナミックコンテストに入賞した三原さんは「満足度の高い作品です。他の人の作品を見ていい刺激になりました。これを糧に、卒業制作に取り組みたい」と話しました。
     

保護者向けの教育懇談会が開催されました。(2012.9.23) 
 本学では、保護者向けの地域別教育懇談会を毎年行っており、夏休み期間中には金沢、高松、広島で開催されました。9月22日(土・祝)には、本部会場での懇談会が開催され、午前中は、講堂で大学全体のプログラムが行われました。
 午後には、学科ごとのプログラムである「学科全体会」(13:00〜14:30)が行われ、学科の教育の現状や教員の紹介をするとともに、卒業生が就職体験談を話しました。今年は、大阪市住宅供給公社に勤める大学・生活環境学科・建築デザインコースの卒業生と、繊維製品の商品試験を行うボーケン品質評価機構に勤める短大・生活造形学科・アパレルコースの卒業生2名が、就活の体験談を披露してくれました。在学生も保護者に混じって聴講していました。

 その後、担任との個人懇談が行われました。
 この教育懇談会は、地方会場でも卒業生や在学生の内定者による就職体験談が話され、保護者の皆様が最も気になる就活についての情報を提供しています。本部会場においても、2011年度から時間を拡大して「就職」に関するプログラムを充実させるとともに、学科独自のプログラムも行われるようになりました。

生活環境学科、生活造形学科のコンピューター演習室の設備が更新されました。(2012.9.21) 
 生活環境学科と生活造形学科のコンピューター実習室は、日下記念マルチメディア館に2室あり、100台を越えるマッキントッシュPCが整備されています。学科の実験・実習室のある生活環境1号館については、学生が自由に使える演習室として、Windowsパソコンを備えた部屋が、1号館別館(H3)の4階にありますが、この設備の更新工事が、夏休みに行われました。
 これまでロの字型に配置していたパソコンをスクール形式にして、自習だけでなく授業にも対応できるようにしました。主な設備は次の通りです。
 HP製のWindows7搭載PC:30台、大型スキャナー:2台、小型スキャナー:6台、高速プリンター:2台、大型プリンター(B0まで):2台、教師用PCと投影用液晶プロジェクタ:1セット
 ソフトとして、Microsoft Office2012、アドビ Illustrator及びPhotoshop CS6、Vectorworks(建築CAD)、アパレルCADソフトなどを使うことができます。


 
生活環境学科、生活造形学科の実習室・研究室のある建物の設備が更新されました。(2012.9.16)
 生活環境学科と生活造形学科の教員研究室と実験・実習室のある生活環境1号館の設備の更新工事が、夏休みに行われました。
 各部屋の照明すべてが、省エネタイプでより明るい蛍光灯に交換されるとともに、トイレの設備も更新されました。このことで、壁面やドア、便器、洗面設備が新しくなり、各階のトイレに1台ずつ、ウォシュレットも設置されました。また、1階のトイレは、車椅子や幼児連れの卒業生でも利用できる「多目的型」となりました。
 階段とトイレの照明は、人感センサーで、不要な時には消灯されるよう、省エネにも配慮されています。

生活環境学科と生活造形学科の学生4名が、2012年8月9日に、武庫川女子大学フォートライトキャンパス(アメリカ西海岸、ワシントン州)で行われる海外研修に出発しました。(2012.8.10) 
 2012年度の夏の海外研修として、武庫川女子大学フォートライトキャンパス(アメリカ西海岸、ワシントン州)での研修(内容は、語学+学科独自メニューの研修)に、生活環境学科・生活造形学科の学生4名が、2012年8月9日(木)、関西空港16:51発のデルタ航空 DL0182便にて、シアトルに向けて出発しました。全学の学生対象の語学研修の中に加わるとともに、学科独自の研修も行います。詳 細

親子体験教室「朝小サマースクール in 武庫川女子大学」が開催され、当学科からは、藍染めのワークショップを行いました。(2012.8.7)
 小学生とその保護者を対象とした夏休みの親子体験教室「朝小サマースクール in 武庫川女子大学」(主催:朝日小学生新聞、共催:武庫川女子大学)が8月7日に中央キャンパスで開かれました。このサマースクールは毎年、東京の学習院女子大学で開催されていますが、関西での開催は本学が初です。本学からや外部の企業・団体からのワークショップなどが実施されました。
 当学科からは、「藍染めで、世界に一つの模様を染めよう」のワークショップ(担当:牛田智教授)を行い、午前・午後それぞれ24組の親子が参加し、それぞれが輪ゴム絞りでコースターを染めました。
 
生活環境学科の大坪ゼミ生が、大学近くの浜甲子園団地をキャンドルでライトアップしました。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.8.3 より転載>  
 生活環境学科住環境・地域デザイン研究室の大坪明教授ゼミの4年生、一宮佳穂さん、近藤智絵さん、島田奈津子さん、則竹紗也子さんの4人が7月28日夜、西宮市の浜甲子園団地で行われた夏祭りの会場の一角を、キャンドルでライトアップしました。4人は団地住民の健康長寿を支援する活動をしている薬学部・木下健司教授のゼミ生らと共同で、約800個のキャンドルを並べ=写真左=、光の世界を演出しました。
 大坪ゼミでは、2009年度から住民の高齢化が進む浜甲子園団地で住民交流を促進する活動に取り組んでいます。ゼミで団地商店街の一室を借り、そこを拠点に映画鑑賞会やヨガ教室などさまざまなイベントを開催、地域の方と交流しています。
 夏祭りでのキャンドルナイトイベントは今年で2回目。今年はテーマを「夢」に決め、約1カ月前から準備してきました。学生たちは団地住民や浜甲子園幼稚園・浜甲子園保育所の園児たちなどに協力を呼び掛け、ろうそくの炎を風から守る紙の筒に、各自の夢をイラストや文字で表現してもらいました。家族の幸せを願うものや、ロンドン五輪での日本選手の活躍を願うものなど、さまざまな「夢」が書かれた約300個のオリジナルキャンドルが出来上がりました=写真中=。
 学生たちは銀河や日本列島などの形をイメージして、キャンドルを並べました。あたりが暗くなると、キャンドルの温かい光が暗闇に浮かび上がり、会場は幻想的な雰囲気に=写真右=。祭りに訪れた住民たちは、自分が作ったキャンドルの前で記念写真を撮るなどして、楽しい時間を過ごしていました。
 ゼミ生らは「住民の皆さんが足を止めてキャンドルに見入っている姿を見ることができ、うれしかったです」と感想を話していました。大坪ゼミでは、今後も同団地で工作を楽しむ「手作り教室」を開催するなどし、団地住民と交流をさらに深めていく予定です。

アパレル企業で活躍中の卒業生を招いての講演会(2012.6.23)
  2012年6月23日(土)午後、テキスタイルアドバイザー資格取得希望の学生を対象に、テキスタイルアドバイザー資格を持って社会で活躍している卒業生2名を招いての講演会が行われました。アパレル企業で働くお二人の話を、学生の皆さんは、メモをとりながら大変熱心に聴講していました。

2012年7月発売の観光情報誌「るるぶ」の西宮市版に、“スイーツ博士”として生活環境学科の三宅准教授とゼミ生、ラビーが登場! 甲子園会館も紹介されています。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.7.27 より転載>  

 観光情報誌「るるぶ」の西宮市版「るるぶ西宮市」(AB判124ページ)=写真右=が7月13日に株式会社JTBパブリッシングから発売されました。武庫川女子大学甲子園会館など西宮市内の観光スポットが紹介されているほか、生活環境学科の三宅正弘准教授は“スイーツ博士”として、スイーツのお店を紹介しています。定価は880円、全国書店で好評発売中です。
 三宅准教授は「スイーツタウン ニシノミヤ-私が好きな風景とケーキ屋さん-」と題して、市内の洋菓子店やレストランを紹介=写真左=。「街の魅力を味わいながら楽しむのが、西宮スイーツの楽しみ方です!」と、コメントを寄せています。三宅ゼミの学生8人も、西宮のおススメスポットを紹介しています=写真中=。
 そのほかにも、甲子園会館が「ライト式建築の真骨頂」として紹介されていたり、学生や武庫川女子大学のキャラクター「ラビー」が写真で登場していたりと盛りだくさんの内容です。

 
生活環境学科の三宅准教授が、鳴尾小学校の児童に、地元の鳴尾の歴史について講義しました。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.6.18 より転載> 
  生活環境学科の三宅正弘准教授が2012年6月15日、中央キャンパスのマルチメディア館で、西宮市立鳴尾小学校の3年生63人に鳴尾地区の歴史や風習について授業をしました=写真右=。総合的な学習の時間に鳴尾の歴史を学習している同小から、まちづくり論が専門で、大学のある鳴尾の歴史に詳しい三宅准教授に授業の依頼がありました。
 最初に「私は石ころ博士でもあるんです」と自己紹介した三宅准教授が、大学の近所で採れた石を全員に配布すると子どもたちは興味しんしんの様子=写真左=。「このピンク色をした石ころはもともと六甲山にあった石なんですよ」と地図を見せながら説明すると、子どもたちからは「へ〜!」と大歓声が上がっていました。
 三宅准教授は時折、子どもたちに質問しながら、鳴尾には競馬場やイチゴ畑があったことや地域に伝わる「逆顔大王」の民話などを約90分間にわたって話しました。子どもたちは、興味深そうに三宅准教授の説明に聞き入っていました。
 授業を終えた三宅准教授は「鳴尾小学校の児童の皆さんが、鳴尾や西宮についてとても詳しいのでびっくりしました。これからも一緒に鳴尾について勉強していきたいですね」と話していました。


西宮神社の「おこしや祭り」に、生活環境学科三宅ゼミ生が浴衣姿で、びわ娘として参加し、“関西で最も早い夏祭り”を盛り上げました。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.6.15 より転載>

 えびす宮総本社として知られる西宮神社の「おこしや祭り」が6月14日午後に行われ、三宅正弘・生活環境学科准教授のゼミ生4年生7人が参加しました。学生たちはとして浴衣姿でビワを入れたかごを持って神社周辺を練り歩き、神社創建時から伝わる祭りを華やかに盛り上げました=写真=。
 
※この話題は、朝日新聞の6月15日付朝刊阪神面の記事で紹介されました。
 おこしや祭りは、えびす様が海から西宮神社にお越しになったことにちなみ、毎年6月14日に行われます。西宮では昔からこの日から浴衣を着始める習慣があることから「浴衣祭り」、また旬の果物であるびわを神前に供えることから「びわ祭り」とも呼ばれ、三宅ゼミでは6年前から「鳴尾びわ娘」として毎年、この祭りに参加しています。
 午後2時、神社本社で神事が行われた後、びわで飾りつけをした神輿にえびす様を乗せ、氏子やびわ娘ら約60人は神社を出発。西宮中央商店街・本町筋を通り、えびす様が海からこの地に来られる途中に休憩されたとされる「御輿屋(おこしや)」の跡地まで歩きました。三宅ゼミ生7人は「鳴尾びわ娘 武庫川女子大学三宅ゼミ」と書かれたのぼりを持って行列に参加=写真右=。御輿屋跡地での「御輿屋祭り」の後、参拝者約300人にびわを配りました。
 のぼりを持って歩いた寺元綾那さん(生活環境学科4年)は「大学の地元、西宮の伝統あるお祭りに参加させていただき光栄でした」と話していました。

 

学生達が産学連携事業に参加して、フレッシュな発想で商品企画に挑戦しています!(2012.6.2) 
 生活環境学科(アパレルコース・生活デザインコース)と生活造形学科(アパレルコース)の学生達が、関西ファッション連合が主催する産学連携事業の一環として「産学協同リアル企画」に参加し、授業で学んだ事を生かしていろいろな企画の課題に取り組んでいます。
 この取り組みは2010年度9月からスタートしていますが、本格的には2011年度からで本学の学生は9月から2012年3月までの間に6課題に大学生9名、短大生6名が参加しました。募集企画は9月、11月、1月、4月、6月と年5回あり、複数の企業が複数の学校にリアルな課題を出し、参加学生が企画提案した内容を企業が評価することで、学生は実践力の向上を目指し、企業は若いフレッシュな発想力をビジネスに活用することを目的としています。
2011年は関西のファッション関連企業24社から35課題が取組まれました。参加した学校は服飾関係の専門学校17校、大学7校で取り組んだグループ数は105組、中には1つの課題に9グループも参加したものもあったようです。
 本学の学生の参加したもので(写真5)友達をモデルにして写真撮影をしたプレゼンテーションもあり企業から高い評価を受けた企画もあり、また企画したものを実際にサンプル作成までして、講評会をしてくださる企業もありました。(写真3、7)他にも展示会に試作品を置いて下さる企業もあり、百貨店からのバイヤーさんに商品企画を直接説明させてもらえる機会にも恵まれ、貴重な経験ができた学生もあります。(写真6、8)
 商品化になるまでには、もう一歩のところですが、参加した学生達は一つの課題で他校の取り組みも知り、違った視点での考え方を学ぶことができ、またその道のプロの厳しいながらも若い人を育てようと愛情ある助言を真摯に受け止め、売られている「モノ」を以前よりもっとよく観察するようになってきたようです。

 今年度も4月募集で2グループが新しい課題に取り組んでいるところです。

 
写真1 レディース向け服飾小物類の商品企画(株式会社エターナリーブレイズ)<北野友麗弥さん・垣田さやかさん・河本理恵子さん(2011年時短大2年生)>  写真2 ニューブランド(mama十 kidsコーデ)の商品企画(夢展望株式会社)<浅野里紗さん・明比里紗さん・今西景子さん(2011年時短大2年生)> 写真3 女性用ファンデーションの企画(株式会社コッカ)< 中山樹さん・青野諒子さん・成田菜都美さん・宮井彩華さん(2011年時大学3年生)> 
     
     
写真4 テキスタイルの意匠企画&応用スタイル企画(株式会社サンウェル)<黒川紗央里さん(2011年時大学2年生)>  写真5 デニム素材2次加工・製品リメイク企画(株式会社コットンピーク)<河南遥香さん(2011年時大学4年生)>  写真6 手袋の商品企画 (伊藤寛株式会社)<山口純可さん・佐藤侑希さん・繁村知佳さん(2011年時大学3年生)> 
     
     
    それぞれの写真は、クリックすると大きくなります。なお、写真1〜6は関西ファッション連合より提供されたものです。 
写真7 企業が下着のサンプルを作って講評会が開催された「女性用ファンデーションの企画」 写真8 商品サンプルが実際に作られ、展示会で披露された「手袋の商品企画」  

かつての地域名産品「鳴尾苺」が今年も中央キャンパスで実り、学生らが収穫しました。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.5.16 より転載>
 鳴尾苺保存会と生活環境学科・三宅正弘ゼミの学生10人が2012年5月16日、緑化運動の一環として、昨秋から栽培してきた鳴尾苺=写真左=を収穫しました=写真中=。
 同保存会の学生らが昨年10月下旬にイチゴの苗を約150株植え付け、半年以上かけて世話をしてきました。生活環境学科4年の岩本優花さんは「みずみずしくて、かわいいイチゴができました。今年は少し酸味のあるイチゴになりました。暖かくなってからの毎日の水やりが大変でした」と語りました=写真右=。

 三宅准教授は「愛情いっぱい育ててきたつもりですが、少し酸っぱいのは、愛情が足りなかったからかな」と冗談交じりに話しました。
 本学は地球環境の保全や温暖化防止に積極的に取り組む環境宣言を2008年に行い、その具体的な活動の一つとして「鳴尾苺」を栽培しています。

 
三宅正弘准教授が“スイーツ博士”として、J:COMチャンネルの番組にレギュラー出演。4月はフィリップ・ビゴ氏とフランス菓子について対談します。<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2012.4.22 より転載>

 生活環境学科の三宅正弘准教授が、4月から1年間、ケーブルテレビ・J:COMチャンネルの番組「さりげに一週間」にレギュラー出演します。三宅准教授は番組内の「幸せスイーツランド」のコーナーでスイーツの文化や歴史について解説します。ぜひご覧ください。
 ケーキやカステラなど身近な題材から、まちづくりや地域デザインを研究し、「スイーツ博士」としても有名な三宅准教授。番組では、阪神間の菓子店をめぐります。4月は、フランスパンで有名な”ビゴの店”を訪れ、フィリップ・ビゴ氏とフランス菓子について対談しています=写真左から三宅准教授。ジャンポール太郎・ビゴ氏 フィリップ・ビゴ氏=。

 この対談の様子は、芦屋の地域情報サイト「芦屋人〜あしやびと〜」の連載「芦屋スイーツを語る」でも紹介されています。

○番組名:さりげに1週間 >>番組公式サイト
○放送日時:朝8:30と昼15:30(連日)、19:00(月曜日〜金曜日)、18:30(土曜日)、21:30(日曜日)、夜0:30(火曜日・木曜日)
○放送局:J:COMチャンネル
○放送地域:神戸市、芦屋市、宝塚市、川西市、三田市、三木市、猪名川町

短大の新入生歓迎会が行われました。(2012.4.14)
 在学生のお世話による、短大・生活造形学科の新入生歓迎会が4月14日(土)12:45〜13:50に、クリステリア4階で行われました。内容は、大学と同様、次の通りでした。
◆教員挨拶
◆学生の活動の紹介
 体育祭コスチューム、+create press、古民家再生プロジェクト、文化祭ファッションショー、海外研修
◆抽選会
短大・生活造形学科新入生歓迎会(2012.4.14)
    +create pressの活動紹介 
写真はクリックすると大きくなります
文化祭ファッッションショー紹介 大阪締めを行ってお開き   

 
大学の新入生歓迎会が行われました。(2012.4.5)
 在学生のお世話による、大学・生活環境学科の新入生歓迎会が4月5日(木)13時から、S-23教室で行われました。
 学科の教員が一言ずつ挨拶をしたあと、学生たちの次の活動が紹介され、一緒にやりましょうと呼びかけられました。

+create pressという、学生が取材・撮影・編集して発行しているフリーペーパー(年間に3号ほどが発行される)の活動
◆西宮市北部の山口町にあった、解体寸前の茅葺き古民家を生活環境学科の学生を中心とするボランティアの手で自力修復する、古民家再生プロジェクト →詳 細(外部サイト)
◆体育祭で行われる、独創的な衣裳をまとって講堂の舞台上で行うダンス競技である「コスチューム」
◆文化祭のファッションショー →ファッションショーについて
◆海外研修 →詳 細
最後に、ちょっとした記念品が当たる抽選を行ってお開きとなりました。なお、短大・生活造形学科の新入生歓迎会は、4月14日(土)に行われます。

大学・生活環境学科新入生歓迎会(2012.4.5)
写真はクリックすると大きくなります

新入生が入学しました。 (2012.4.5)
 2012年度の武庫川女子大学入学式が4月4日に、4月5日には短期大学部の入学式が中央キャンパス・公江記念講堂で行われ、多くの新入生が入学しました。新入生は、オリエンテーションで大学のしくみを学んだ上、4月9日からの授業に臨むことになります。