入試 Q&A

入試全般について

Q

2027年4月から共学になりますが「女子枠入試」や「男子枠入試」はありますか?

A

すべての入試制度で女子枠や男子枠はありません。

Q

「学生募集要項」について教えてください。

A

受験予定の方に必ず読んでいただくデジタルパンフレットです。
出願手続きや出願に必要な書類などについて、この「入試案内」冊子よりも詳しく説明しています。
未来教育総合型選抜は5月中旬、公募制推薦入試・一般選抜(共通テスト利用型含む)は9月下旬よりホームページに掲載予定です。紙では配付していません。

Q

入試ポータルサイトについて教えてください。

A

入試ポータルサイトは、出願登録、受験票発行、合否照会、入学手続き(一部)などの様々な手続きを、パソコンやスマホからオンラインで行える便利なサービスです。

Q

入学検定料の割引制度について教えてください。

A

公募制推薦入試(前期)と(後期)、一般選抜(前期)と(後期)、共通テスト利用型(前期)と(後期)において、一度の出願で複数日程や複数判定型などを併願することで割引されます。公募制推薦入試、一般選抜の1出願目の入学検定料は35,000円ですが、2併願目以降は15,000円となります。共通テスト利用型の1出願目は15,000円ですが、2出願以降は5,000円です。
公募制推薦入試(前期)と(後期)をまとめて出願する、あるいは、一般選抜(前期)と(後期)をまとめて出願することもでき、この場合も割引の対象となります。
詳しくは入学検定料・併願割引・まとめて出願および入学検定料返還制度について(入学検定料・併願割引制度)をご確認ください。

Q

入学検定料返還制度について教えてください。

A

公募制推薦入試(前期)と(後期)をまとめて出願した場合に限り、公募制推薦入試(前期)で合格された場合、(後期)で出願された同一学科の入学検定料を返還します。また、一般選抜(前期)と(後期)をまとめて出願した場合も同様に、一般選抜(前期)で合格された場合、(後期)で出願された同一学科の入学検定料を返還します。ただし、所定の手続きが必要です。詳しくは(入学検定料・併願割引制度)の説明をご確認ください
(返還手続きについては、必ず「学生募集要項」をご確認ください)。

Q

公募制推薦入試を受験した後、一般選抜を再受験できますか?

A

一般選抜(前期)、(後期)、共通テスト利用型(前期)、(後期)すべてにおいて再受験できます。
また、共通テスト利用型(前期)、(後期)においては入試成績優秀者対象奨学金制度(給付)もありますので、公募制推薦入試ですでに合格している場合もチャレンジしていただけます。

Q

学内併願をすると合格しやすいのですか?

A

一般的に併願すれば合格率は高くなります。1回の受験だけでは力が出し切れない場合もありますし、複数回併願して1回だけ合格した人は多数います。学内併願で受験回数を増やすことも有効な手段の一つです。

Q

午前午後自由選択・試験日自由選択について教えてください。

A

公募制推薦入試(前期)は午前と午後がありますので、都合のよい時間帯を選んで出願することができます(両時間帯受験可)。
また、一般選抜(前期)は試験日が2日間ありますので、こちらも都合のよい日を選んで出願することができます(両日程受験可)。
各日程、各時間帯の合格者数はそれぞれの受験者数に応じて比例配分して決めます。試験日、試験時間帯ごとの判定になりますので、試験日、試験時間帯による有利・不利はありません。

Q

奨学金制度のある入試はありますか?

A

共通テスト利用型(前期)・(後期)や演奏奨学生入試があります。
共通テスト利用型に出願すると合否判定と同時に奨学金給付対象か否かも判定され、成績優秀者は最大4年間(薬学科は6年間)授業料全額が給付されます。公募制推薦入試などの併願制入試で合格している場合もチャレンジしていただけます。詳しくはこちらをご確認ください。
演奏奨学生入試について詳しくはこちらをご確認ください。

Q

総合型選抜はありますか?

A

書類審査や対面での多様な選考によって多面的に評価し、合否判定する未来教育総合型選抜があります。詳細はこちらおよび5月中旬にホームページにて公開予定の学生募集要項をご確認ください。

Q

各科目に基準点や、得点調整はありますか?

A

どちらもありません。総合点で判定しますので、苦手科目を他の科目の頑張りでカバーすることもできます。
素点で判定を行うので、過去問と合格最低点をもとに、対策が立てやすいのも利点です。

Q

試験前日に下見はできますか?会場による有利・不利はありますか?

A

試験場の下見のため、試験建物、試験室のあるキャンパスおよび学外試験場への立ち入りはご遠慮くださいますよう、お願いいたします。
また、どの試験会場においても同一試験日および同一時間帯では、同一問題・条件で実施しますので、試験会場による有利・不利もありません。

Q

試験日当日の持ち物や集合時間について教えてください。

A

マークシートは機械採点のため、HB以上の濃さの鉛筆とプラスチック消しゴムを使用してください。時計は、翻訳・計算・記憶・通信装置などの特別な機能がついているものは使用できません(ウェアラブル端末含む)。試験室には時計が無いため、腕時計の持参をおすすめします。なお、腕時計を含め、持ち物で音の出るアラーム設定等は解除しておいてください。
注意事項の説明や写真照合等を行いますので、試験開始20分前までに試験室に集合しておいてください。

Q

試験日当日、食堂の利用は可能ですか。

A

食堂の営業はありません。お昼をまたぐ場合は各自で昼食を持参してください。

Q

合格発表はどのように行われますか?

A

合否の結果は、速達郵便で合格発表日前日に本人宛に発送します。しかし、郵便事情により配達される日時が異なる場合があります。
また、本学入試ポータルサイトのマイページからも合格発表日の12時(正午)以降にご確認いただけます(大学キャンパス内での掲示は行いません)。

Q

母、姉、親戚が卒業生なのですが、何か優遇はありますか?

A

優遇される入試制度はありません。入学検定料、入学金、授業料などの割引制度もありません。

Q

身体に障害等がある場合、特別な配慮はありますか?

A

受験の際に特別な配慮が必要な方は、各入試出願開始日の1ヶ月前までに、アドミッションセンター(0798-45-3500)までお問い合わせください。

Q

インフルエンザに罹患した場合はどうなりますか?

A

法令で児童生徒等の出席を停止させることができる感染症(インフルエンザ、麻しん、風しん、新型コロナウイルスなど)に罹患し治癒していない場合は、その感染症が他の受験生や監督者に拡がる恐れがありますので、入学試験の受験をご遠慮いただくことをお願いしています。感染拡大防止の観点から入学試験当日の別室受験の対応は行いません。また、別日程での追試験は行いません。なお、感染症拡大への対応措置として、感染症罹患のために本学入学試験を欠席する場合、入学検定料返還の対応を行いますので、学生募集要項に記載のとおり手続きしてください。

公募制推薦入試(前期)・(後期)について

Q

志望理由書について教えてください。

A

インターネット出願登録時に200字以上400字以内で入力してください。大学に対する志望理由または受験する学部・学科に対する志望理由のどちらか(あるいは両方)を入力してください。入力フォームは一定時間を経過するとタイムアウトしてしまいますので、事前に入力内容を準備しておきコピー&ペーストすることを推奨します。

Q

公募制推薦入試の(前期)と(後期)は併願できますか?

A

併願可能です。公募制推薦入試の(前期)と(後期)をまとめて出願した場合、併願割引を適用します。さらに(前期)と(後期)をまとめて出願した場合に限り、(前期)において合格した学科と(後期)で出願した学科が同一学科であれば入学検定料を返還します。ただし、所定の手続きが必要です。なお、公募制推薦入試(前期)と(後期)を別々に出願した場合は返還しません。
詳しくは(入学検定料・併願割引制度)をご確認ください。

Q

公募制推薦入試(前期)に行われる午前の学科試験と午後の学科試験は両方受験できますか?

A

受験可能です。公募制推薦入試(前期)は午前と午後の2回学科試験を実施します。午前では「スタンダード型(必須)」と併願できる「調査書重視型」、「英語外部検定利用型」、午後では、「スタンダード型(必須)」と併願できる「高得点科目重視型」、「英語外部検定利用型」があります。午前と午後では異なる判定方式です。また、(前期)のみで最大6回チャレンジしていただけます。

Q

「スタンダード型」(必須)と併願できる「高得点科目重視型」、「調査書重視型」、「英語外部検定利用型」について教えてください。

A

「スタンダード型(必須)」は学科試験・調査書・志望理由書で合否判定をします(演奏学科は実技試験のみ)。
「高得点科目重視型」は「スタンダード型(必須)」で選択した科目の配点を変えて、調査書・志望理由書と併せて合否判定に採用します。
「調査書重視型」は100点満点に換算した調査書点と、「スタンダード型」で選択した科目と志望理由書と併せて合否判定に採用します。「英語外部検定利用型」は100点満点に換算した英語外部検定スコアと、「スタンダード型(必須)」で選択した科目と調査書・志望理由書と併せて合否判定に採用します。

Q

公募制推薦入試で合格し、一般選抜で異なる学科に合格した場合、「入学金」はそれぞれの合格した学科について必要ですか?

A

それぞれの入試区分ごとに必要です。ただし、本学に入学される場合、最終的には入学される学科(専攻)以外の「入学金」は返還されます。同一学科(専攻)に複数回「入学金」を納入された場合も、1回分以外の「入学金」は返還されます。入学手続き・返還手続きについては、必ず「学生募集要項」をご確認ください。

Q

「英語外部検定利用型」について詳しく教えてください。

A

「学科試験の点数」と「英語外部検定(英検®またはGTEC)のスコアを換算した点数」、調査書・志望理由書と併せて合否を判定します。こちらに記載のみなし得点換算表に基づき、英語外部検定のスコアを100点満点に得点換算します。英語外部検定の有効期限も同ページに記載してあります。「スタンダード型」への出願が必須で、「高得点科目重視型」や「調査書重視型」との併願も可能です。

一般選抜(共通テスト利用型を含む)について

Q

一般選抜の(前期)と(後期)は併願できますか?

A

併願可能です。一般選抜の(前期)と(後期)をまとめて出願した場合、併願割引を適用します。さらに(前期)と(後期)をまとめて出願した場合に限り、(前期)において合格した学科と(後期)で出願した学科が同一学科であれば入学検定料を返還します。ただし、所定の手続きが必要です。なお、一般選抜(前期)と(後期)を別々に出願した場合は返還しません。詳しくは(入学検定料・併願割引制度)をご確認ください。

Q

一般選抜(前期)で、「3科目同一配点型」と「3科目傾斜配点型」と「2科目型」と「英語外部検定利用型」の併願はできますか?

A

併願可能です。「3科目同一配点型」と「3科目傾斜配点型」と「2科目型」と「英語外部検定利用型」で、同じ学科(専攻)でも異なる学科(専攻)でも併願することができます。ただし、異なる学科(専攻)を併願する場合、各学科(専攻)が指定する科目を必ず確認して出願してください。詳しくはこちらで必ずご確認ください。

Q

一般選抜(前期)「3科目同一配点型」と「3科目傾斜配点型」について教えてください。

A

一般選抜(前期)を3科目で受験する場合、「3科目同一配点型」と「3科目傾斜配点型」があります。「3科目同一配点型」は必須です。
「3科目同一配点型(必須)」に加えて「3科目傾斜配点型」を併願できます。「3科目傾斜配点型」のみでの出願はできません。
「3科目同一配点型(必須)」と「3科目傾斜配点型」は各学科(専攻)が指定する科目の範囲内であれば、同一学科(専攻)でも異なる学科(専攻)でも併願できます。
また、「英語外部検定利用型」も併願可能です。「英語外部検定利用型」のみの出願はできません。

Q

一般選抜(後期)の判定型(出願方式)について教えてください。

A

一般選抜(後期)は「2科目同一配点型(必須)」と「2科目傾斜配点型」と「英語外部検定利用型」があります。
「2科目同一配点型」への出願が必須です。「2科目傾斜配点型」を併願できます。「2科目傾斜配点型」のみの出願はできません。また「英語外部検定利用型」も併願可能です。「英語外部検定利用型」のみの出願はできません。
各学科(専攻)が指定する科目の範囲内であれば、同一学科(専攻)でも異なる学科(専攻)でも出願できます。

Q

「英語外部検定利用型」について詳しく教えてください。

A

「入試当日の学科試験の点数」と「英語外部検定(英検®またはGTEC)のスコアを換算した点数」の合計で合否を判定します。こちらに記載のみなし得点換算表に基づき、英語外部検定のスコアを100点満点に得点換算します。英語外部検定の有効期限も同ページに記載してあります。一般選抜(前期)については「3科目同一配点型」または「2科目型」への出願が必須で、「3科目傾斜配点型」と併願も可能です。一般選抜(後期)については「2科目同一配点型」への出願が必須で、「2科目傾斜配点型」との併願も可能です。

Q

時間割制について教えてください。

A

一般選抜(前期)は時間割制です。
1時限から4時限までに分かれており、同じ時限内の科目は1科目しか選択・解答することはできません。また、科目は出願時に申告し、入学検定料納入後は変更できませんので、時間割および出願する学科(専攻)が指定する科目を必ず確認してください。詳しくはこちらで必ずご確認ください。

Q

一般選抜(前期)は時間割制ですが、空き時間に勉強する場所がありますか?

A

あります。どの試験会場においても、空き時間を過ごす受験生控室(自習室)がありますのでご利用ください。

Q

一般選抜(前期)で合格し、一般選抜(後期)で異なる学科に合格した場合「入学金」はそれぞれの合格した学科について必要ですか?

A

それぞれの入試区分ごとに必要です。ただし、本学に入学される場合、最終的には入学される学科以外の「入学金」は返還されます。同一学科(専攻)に複数回「入学金」を納入された場合も、1回分以外の「入学金」は返還されます。入学手続き・返還手続きについては、必ず「学生募集要項」をご確認ください。

Q

共通テスト利用型では、過年度の成績を利用できますか?

A

できません。令和9年度大学入学共通テストの成績のみ有効です。