研究所概要

研究所概要

名称

武庫川女子大学 言語文化研究所
Research Institute for Linguistic Cultural Studies

所長
現所長
2020年4月~ 影山 尚之(武庫川女子大学 文学部長)
歴代所長
1988年9月~1992年3月 日下 晃
1992年4月~1996年3月 清水 彰
1996年4月~2014年3月 佐竹 秀雄
2014年4月~2020年3月 玉井 暲
スタッフ
所長

影山 尚之(かげやま ひさゆき)

上代日本文学
助教

岸本 千秋(きしもと ちあき)

社会言語学・日本語学
研究員

佐竹 秀雄(さたけ ひでお)

表現行動の分析

玉井 暲 (たまい あきら)

英文学・比較文学

設樂 馨 (したら かおる)

日本語学(文字・表記)

冨永 英夫(とみなが ひでお)

言語と思考の関係について

福本 由紀子(ふくもと ゆきこ)

英語圏児童文学

藤井 達矢(ふじい たつや)

美術教育・現代美術・地域アート

柴田 清継(しばた きよつぐ)

中国学・東アジア人物交流史

山﨑 洋子(やまさき ようこ)

イギリスの進歩主義教育
嘱託研究員

川地 亜弥子(かわじ あやこ)

神戸大学大学院人間発達環境学研究科 
教育方法学・生活綴方・作文教育

渡邊 隆信(わたなべ たかのぶ)

神戸大学大学院人間発達環境学研究科
西洋教育史・新教育の思想と実践
事務
向井 弥生(むかい やよい)
創立

昭和63年9月1日 武庫川女子大学の附置研究所として設立。

目的

社会の情報化・国際化の進展に言語研究者の立場から対応していくため、情報の生産・処理に寄与すべき言語研究、言語文化の交流に資する言語文化の研究を行うことを目的として創立されたものである。

(日下晃(初代研究所長・学長)『言語文化研究所年報』第1号「創刊の辞」より抜粋。)

活動内容

何気ない「ことば」の中にある不思議な、興味ある法則を探求し、言語文化の諸問題を追及しています。現代日本語や、英語を中心とする外国語を取り上げて社会に問題を提起し、語源、方言、若者ことば、マスコミで使われたことばなど、さまざまな切り口から日常のことばを取り上げ、調査、研究し、社会に向かってリポートします。

研究成果として、『言語文化研究所年報』や 「LCりぽーと」を発行しています。

また、「言語文化セミナー」「言語文化シンポジウム」「言語文化フォーラム」「ことばのサロン」「オトナのための日本語塾」などを開催し、学生、地域の人たちと一緒にことばの問題を考えます。

そのほか、一般の人たちとことばを通して交流をはかる場として「LC倶楽部」を設けています。

研究所の活動
  1. 言語文化に関する調査、研究
  2. 研究成果物の刊行
    『言語文化研究所年報』、「LCりぽーと」
  3. セミナー等の開催
    • 「言語文化セミナー」(秋季・春季)
    • 「言語文化研究所シンポジウム」
    • 「言語文化研究所フォーラム」(大学間教育研究連携プロジェクト)
    • 「ことばのサロン」
    • 「オトナのための日本語塾」
  4. 日本語相談室の運営
    日本語表現全般について、相談を受付中
  5. その他、研究所の目的を達成するために必要な活動
研究所の場所

武庫川女子大学 中央キャンパス内 研究所棟6階(キャンパスマップを見る