学科沿革


このページでは、武庫川女子大学・生活環境学部・生活環境学科(大学院も含む)と、武庫川女子大学短期大学部・生活造形学科の沿革について、主なものを年代逆順に記載しています。


大学 生活環境学科の沿革


沿革
2025 04 6コース制を「衣環境・アパレル領域」「生活文化・デザイン領域」「住環境・まちづくり領域」の3つの領域に再編し、入学定員を165名から195名に変更。(予定)
2019 04 入学定員が130名から165名(編入学者のいる3年次以上は185名)に。生活デザインコース、アパレルコース、建築デザインコースの3コース制であったのを、被服学コース、環境デザインコース、まちづくりコースの3コースを新たに加えた6コース制とした。
2013 04 入学定員が120名から130名(編入学者のいる3年次以上は150名)に。
2009 03 アパレルコース最初の卒業生誕生。
2006 03 大学院生活環境学研究科の最初の博士後期課程修了者が誕生し、博士(生活環境学)の博士号を取得。
2005 11 建築デザインコース取得できる一級建築士の受験資格に関して、必要な実務経験の年数が、2005年度入学生以降は、3年から2年に短縮。
2005 04 カリキュラムを一部変更するとともに、コース分けを2年次始めからに変更。また、テキスタイルアドバイザーコースをアパレルコースに名称変更。
2005 03 大学院生活環境学研究科の最初の修士課程修了者が誕生し、修士(生活環境学)の学位を取得。
2003 04 大学院家政学研究科が、生活環境学研究科に名称変更。
2003 01 建築デザインコースで、インテリアプランナーの受験資格(要実務経験2年)取得が可能に。
2001 11 編入学の定員枠20名が認可。このことで3年次以降の定員が140名(1学年)に。
2001 04 1級テキスタイルアドバイザー(衣料管理士)に加え、2級テキスタイルアドバイザー資格の取得が可能に。
2000 04 2000年度入学生より、2年次後期からコース分けを行うカリキュラムがスタート 一級建築士の受験資格の取得(要実務経験3年)が可能に(建築デザインコース)。 入学定員が120名に増員。
大学院家政学研究科被服学専攻が、生活環境学専攻に
1998 04 二級建築士の受験資格の取得が可能に。
1998 03 生活環境学科の第1期生卒業<最初の、学士(生活環境学)取得者が誕生>。
1994 04 家政学部(被服学科・食物学科)が改組転換され、生活環境学部が発足し、 生活環境学科も発足(入学定員:100名)。
 (生活環境学部=生活環境学科・生活情報学科・食物栄養学科の3学科)
1991 04 家政学部被服学科の入学定員が、臨時定員増により50名から100名に。
1990 04 大学院の被服学専攻の博士課程が発足。
1985 08 家政1号館(現:生活環境1号館)が竣工。
1985 04 大学院家政学研究科被服学専攻(修士課程)が発足。
1973 03 初めての1級衣料管理士の資格認定。
1983 04 家政学部被服学科の入学定員が40名から50名に。
1958 04 学芸学部が廃止され、家政学部被服学科(入学定員:40名)が発足。
1949 04 武庫川女子大学が開学され、学芸学部生活科学科被服学専攻として発足。

短大 生活造形学科の沿革


沿革
2025 03 2025年度からの募集を停止。
2019 04 入学定員が160名から90名に。
2013 04 入学定員が180名から160名に。
2006 03 短期大学卒業者に与えられる称号が、準学士から短期大学士に変更になり、初めての短期大学士(生活造形学)が誕生。
2001 04 2001年度入学生より、服飾造形コースとテキスタイルアドバイザーコースを合併し、アパレルコースとする。
2000 04 入学定員が300名から180名に減員。
1992 04 この年の入学生より、インテリアコースで二級建築士の受験資格(要実務経験2年)の取得が可能に。
1990 04 入学定員が、臨時定員増により240名から300名に。
1989 04 被服科から生活造形学科に学科名称変更。
 コースは、服飾造形コース、ファションサイエンスコース、インテリアコースの3つに。
1985 04 武庫川女子短期大学を武庫川女子大学短期大学部に名称変更。
1984 04 コース制を導入。(服飾コース、衣料管理コース、インテリアデザインコース)
1983 04 被服科の入学定員が160名から240名に。
1973 04 初めての2級衣料管理士の資格認定。
1955 04 家政科被服専攻より被服科に改組。
1951 04 家政科被服専攻に改組。
1950 04 武庫川女子短期大学が開学し、被服科が発足。