向こう側の僕~キャンパスに綴る未来の物語
ストーリー
キャンパスに綴る、”向こう側の僕”の物語。
高校生の「僕」が図書館で手にした一冊の本。
ページをめくれば、そこは活気あふれる大学のキャンパス。
難しい専門書に没頭する姿、仲間たちと語り合う姿、未来の「僕」は仲間たちと共に課題を乗り越え、新たに学び、そして壁にぶつかってもあきらめずに前に進んでいた。
未来は決まっているのではない。
今の自分が描き、一歩を踏み出すことから創られている。
これはキャンパスに綴る”向こう側の僕”を描いた未来の物語であり、”今の僕”が始まる物語である。
4月8日放送 第1話「想像力を刺激する場所」
あらすじ
今回の舞台は、文学部での学び。
大学の授業は知識を学ぶだけの場所ではない。
過去に生きた人々の思いに触れ、想像力を広げていく時間でもある。
