職員紹介
責任ある仕事で学院の未来を支える
人事部 給与課 課長代理
N.Nさん
2021年度入職/キャリア採用
- 仕事について教えて下さい
- 教職員のみなさまの給与計算や社会保険関連の手続きを行っています。1つのミスで、時に何倍もの事後処理が発生するほか、信頼を大きく損なうことにもなりかねないため、細心の注意を払って業務にあたる必要があります。また、国の施策や関連法規に変更があればすぐに対応しなければならないため、とてもやりがいのある仕事だと思います。
学生と関わる仕事ではありませんが、教職員のみなさまだけでなく、給与制度そのものや規程改正の案件については上層部の方々と、専門的な知識が必要な案件については社労士、税理士、会計士、市や外部の担当者等と一緒に仕事を進めることになり、自然と人脈と知見が広がっていく楽しさがあります。
- 働き方について教えて下さい
- 給与課は繁忙期がはっきりしている部署になるので、計画的に休暇を取得することができます。残業も、年末調整や年度末・年度始めの異動の時期以外は、それほど多くありません。
私には幼い子どもが2人おり、日中は妻に育児を任せっきりなので、早く帰れるときは早く帰る、休みが取れるときは休みを取るようにしています。1人目、2人目ともに育児休業を取得させていただきましたが、仕事を気にせず、子どもと過ごすことだけに専念でき、とてもありがたかったです。2人目のときは産後パパ育休も導入されていたので、1人目のときよりも柔軟に育休制度を利用することができました。現在も、子どもの体調不良等で看護等休暇をいただくことがありますが、急な申し出にも快く受け入れてくれる職場の方々には感謝しかありません。
- 会社について教えて下さい
- 本学はこれまで女子大学として、日本最大級の学生数、13学部21学科の教育群を形成してきました。2027年度からは皆学(共学)化となり、この先の創立90周年、100周年に向けて新たなステージに移行しますが、時代の変化にアグレッシブに対応する姿勢はこの先も変わりません。培ってきた伝統教育を次なるフィールドに進め、女子大ルーツの新たな共学大学を作りあげていくことは、今いる教職員にとっても、これから仲間となるみなさんにとっても、未知の挑戦となります。
本学では、入職3年目まで継続して新任職員育成制度Rising3が開催されるほか、1年目の若手職員を対象としたメンター制度、気軽に他部署の職員と意見交換ができるSDカフェなど、配属後もみなさんをバックアップする制度が揃っています。
ぜひ武庫川学院史に残る大きな転換点の担い手として、一緒にこの改革を成し遂げていきましょう。
- 職場について教えて下さい
- まず、女性がたくさん活躍されています。私はこれまで2回転職していますが、女性職員の割合は圧倒的に多いです。女性管理職の人数も多く、若手からベテランまで層の厚さを感じます。ちなみに、私が所属する給与課は男女比1:5です。
また、私が勤務する中央キャンパスは、図書館で本を借りたり、複数の学食やキッチンカーを利用できたりするほか、個性豊かな学部学科の学び場があり、散策するだけで楽しいキャンパスになっています。キャンパス内では、春の入学式から始まり、体育祭、オープンキャンパス、文化祭、大学入試、卒業式等が順次行われ、主管部署でなくても応援要請があれば運営を補助することになります。普段学生と関わらない部署にとっては貴重な機会となります。
4月から新たな立場で働いていますが、ここまで大きな問題なく業務を進められているのは、間違いなく周囲の支えのおかげです。上司や他部署の方々は相談しやすく、同じ給与課のメンバーは日に日に担当業務の理解を深めており、とても心強く思っています。
- 応募者の方へのメッセージをお願いします
- 一つ一つの業務に真摯に向き合える方と一緒に働きたいです。スピード感をもって業務にあたるのも大事ですが、業務の本質に目を向け、色々な切り口から自分なりに理解を深めていってほしいです。理解が深まれば、自然と自分の意見や改善点が見えてくるでしょうし、次のステップや新たな教職員との出会いにつながると思います。
- (2026年8月時点)
